2018スワンS回顧

想定上に馬場は重い、1400のレースでしたがマイル以上の実績のある馬で決着。馬場読みとペース認識がモロに出てしまったレースでした。
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1:21.5 上がり3F 35.5

L7(12.4) L6(11.1) L5(11.2) L4(11.3) L3(11.9) L2(11.5) L1(12.1)

まず馬場状態ですがかなり重いですね、良馬場発表を疑いたくなるレベルの重い馬場で、3着まではマイル以上で好走歴のある馬で占められました。

展開はレーヌミノルが単騎逃げの形、馬場を考えるとかなり速いペースでした。やや離れた2番手以降も先行した馬は直線で苦しくなっていましたね。唯一ベステンダンクだけが内を回って距離ロスが無かった分だけ踏ん張れた感じ。来週以降も京都の芝では実際のレース距離よりも長い距離での実績が求められそうです。

L3でラップタイムが落ちているんですよ、これで最後方からの2頭が楽に前との距離を詰められ、勢いを付けられましたね~。和田騎手はここで緩めてはダメなんですけどね~。むしろL3から加速して勢いをつけるべきだったんですが…。グァンチャーレは中段の内で足を溜めつつ直線早目にスパートできたのが大きい。勢いを殺さずに済んだ馬が上位に来ています。

出は1頭ずつ見ていきましょう。

1着はロードクエスト、ミルコに乗り替わっただけでとは思いたくないですが、本来はこれくらいやれていい馬なんですね~。展開面でも1400の競馬というよりマイルの競馬になったので嵌った感じはありますが、ミルコのコース取りも抜群でしたね。3,4コーナーではインを回り直線入り口からジリジリ外に出して、モズアスコットの後ろで空気抵抗を防ぎつつ追いつく勢いで差し切りましたね。府中牝馬Sではミルコとルメール騎手が逆のパターンでしたが、今回はミルコに軍配が上がりました。

2着はモズアスコット、+10kℊが響いた感じでしたね。叩き台のここはこれで十分なのでしょう。直線でフラフラしたことも含めてこの1戦で変わってくるでしょうから、本番は期待できる。ただマイルCSは今日のような競馬だと苦しむかも。

3着はグァンチャーレです、中段のインでじっとしていて直線入り口で空いたインを突く、嵌りましたね~。マイル以上で結果を出していたことも、今日の馬場には合いましたね。こういう馬は買いづらい…。

4着はベステンダンクです、3番手のインを追走して直線での反応がイマイチ、そこをグァンチャーレに突かれてしまいました。最後は差し返す粘りを見せましたがわずかに届かず。直線入り口でレーヌが外に寄れたんですよね~、それが不利に働いたのかも。レーヌって安田記念でも直線でフラフラしていたので、近くに居ると危険な馬ですね。この馬にとっても今日の馬場は合いませんね、高速馬場の方が力を発揮できそうです。

5着はコウエイタケルです、中段やや前の外を追走する形でかなり厳しい競馬でした。それでも5着ですから頑張った方ですね。

6着はデアレガーロ、直線の入り口で前が壁ではね~。ロードクエストよりも前に居てこれでは・・・。福永騎手らしく内に詰まって追い出しが遅れるいつものパターンでした。

馬券はまたしても1頭余計な馬が…。10月は不運の連続だったと諦めて、11月から心機一転的中ラッシュにしたいものです。天皇賞も自信なくなったな~・・・。

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