2018ジャパンカップ 予想

しり上がりに調子を上げているキセキに◎、人気薄だが展開がかみ合いそうなノーブルマーズに○。
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◎キセキ                                      ○ノーブルマーズ                                  ▲ウィンテンダネス                                 △サトノクラウン                                  ★アーモンドアイ                                  ☆サトノダイヤモンド                                ✕スワ―ヴリチャード                                *ミッキースワロー                                 *シュヴァルグラン

3連複 ◎=印=印 28点

3連単 ◎-印ー印 56点   ○★✕-◎-印 21点  ○★✕-印ー◎ 21点

まずは馬場状態から、先週に引き続きCコース使用で超高速馬場継続です、ただ直線の内外では明かに内の方が伸びています。土曜のキャピタルSでは逃げたショウナンアンセムが小差4着、内側で足を溜めたグアンチャーレとベルキャニオンが1,3着とかなり差がある馬場です。

上の画像は向正面で隊列が落ち着いたところを予想しています。位置取りで一番流動的なのはサトノクラウンです、普通なら中段からだと思いますが、ビュイック騎手はマイルCSでもステルヴィオを中段より前で折り合わせていましたから、内枠を引いたここは勝負に出るのではないかと思います。

まずウィンテンダネスが逃げ体勢、2番手はキセキ、3番手に内からサトノクラウン、その外にノーブルマーズ、ここまでが先頭集団。画像の波線はやや間隔が開くことを意味します、先頭集団と追走集団の間は2~3秒空くかもしれません。追走集団の先頭はカプリとガンコ、その後ろにサトノダイヤモンド、シュヴァルグラン、アーモンドアイ、スワ―ヴリチャードという2列になりそう。

ウィンテンダネスの内田騎手は緑風Sで後半6Fを11秒台連発の消耗戦に持ち込んで勝っているので、同じイメージで乗る可能性が高いと見ています。このペースはキセキやノーブルマーズ、サトノクラウンには持ってこいのペースです。特に近走不振のサトノクラウンは11秒台前半のラップは踏めないタイプですが、11秒台後半のラップを連発する消耗戦を得意としています。

追走集団の先頭にカプリが入ってしまうとムーア騎手なので、ペースを落とすはず。先週のアエロリットを見ても馬の特性よりも自身の得意パターンに満ち込みたい騎手なので、無理に先頭集団を追いかけないと思います。ガンコもハイペースが良いタイプではないのでムーア騎手のペースに付き合ってしまう可能性大。

このレースのポイントは2つ、まずスワ―ヴ・ミルコが早目に追走集団の先頭を叩いて自身のペースに出来るかどうか。こうなると追走集団は早目に動くことになりそう。ミルコが我慢すれば追走集団の全馬が前に届かずレースが終わることも。

もう一つのポイントはアーモンドアイの位置取り、画像ではサトノダイヤモンドの後ろ、シュヴァル、スワ―ヴの内側と予想しています。この位置で閉じ込められると末脚不発に終わる可能性大。サトノダイヤモンドにしろ、スワ―ヴリチャード、シュヴァルグランもアーモンドアイに勝とうとすれば、アーモンドよりも先に仕掛けて差されないタイミングを狙うはず。つまりギリギリまでアーモンドを内に閉じ込めたいはずです。そうなると先頭集団を捉えられない可能性が出てくる。

◎キセキ 延長、休み明け3走目で走り頃。コース適正良い。ハイペースで先行できれば。栗東w12.0、単走持ったまま、バランス良い。展開予想通りなら最も期待できる、ハイペースの消耗戦は天皇賞秋でも好走、不良馬場の菊花賞でも後半連続して速いラップを刻み続けた持続力は相当なもの。

○ノーブルマーズ 格上げ、短縮、休み明け2走目で走り頃、栗東坂路12.8、単走やや強め、やや右にもたれる。目黒記念でハイペースを先行してしっかり粘れているのは高評価で、今回も6,7F戦になりそう。外枠から怖がらずに先行できれば。

▲ウィンテンダネス 格上げ、短縮、コース適正良い。徐々に着順を上げるリズム。ハイペースで逃げられれば、内田騎手は実績あり。栗東w11.9、単走やや強め、バランスは良い。緑風Sの走りが出来れば残る可能性十分。

△サトノクラウン 休み明けでも走る、騎手強化、超心肺機能型で瞬発力勝負にならないペースなら。美浦w13.1、やや強め半馬身先着、バランス良い。後半6,7Fを11秒台のラップで進める消耗戦になれば。ビュイック騎手はテン乗りですが、この馬の特性を理解していれば先頭集団で勝負してくるかも。

★アーモンドアイ 休み明け2走目で走り頃、初古馬、ロードカナロア産駒の延長。前走∔14㎏で太目残しなので絞れた方が良い。内枠で包まれると危険。美浦w12.4、持ったまま4馬身先着、バランス反応良い。内をこじ開けられるかどうか。

☆サトノダイヤモンド 格上げ、休み明け2走目で走り頃、高速馬場のハイペースでどこまでやれるか。栗東w11.4、やや強め3馬身先着、バランス良くしっかり伸びた。調教は凄く良かったが、モレイラ騎手が制裁点の関係で無茶できないはず、内枠でごちゃつくと引かざるおえないはずなのは割引。

✕スワ―ヴリチャード 延長、休み明け2走目で走り頃、前走は出遅れでストレス無し。外目の枠は良い。栗東w12.7、抑え気味に併入、良くない。調教はあえて抑え気味とのことだが、それでも良くなかった。どこで動くか難しいレースで、一瞬の判断遅れが大敗に繋がりそうな馬でこの評価まで。

*ミッキースワロー 休み明けでも走る、初コースの鮮度、後方から届くかどうか。美浦w12.9、やや強め2馬身先着、反応はまぁまぁ、首が高い。首の高さから坂があった方が良いタイプかも。

*シュヴァルグラン 格上げ、休み明け2走目で走り頃。昨年1着でコース適正良い。クリスチャンでは溜めて瞬発力勝負になりそうで、手が合わない。栗東坂路12.8、強め併入、重苦しい。すんなり先行出来れば怖いかもしれないが、ムーア頼りで中段からの瞬発力勝負だと凡走も。

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