2019年ニュージーランドT 予想。

馬場改修後の過去4年間で複数回3着以内に来ている種牡馬はディープインパクト2回、マツリダゴッホが2回です。1000m通過が60秒を切るのが普通のレースで、2017年は稍重で60.7でしたが、それ以外の3年は59.1、58.7、59.0でした。2017年は稍重でスローバランス、他は平均からハイペースバランスでした。

昨年3着のデルタバローズ以外の11頭は、平均かハイペースバランスで好走歴があり、1000m60秒以下のレースでの好走歴もありました。デルタバローズは内枠で上手く乗ったとしか理由を見つけられませんでした。今年のメンバーで前半1000m60秒以下と平均またはハイペースバランスで好走歴を両方持っている馬は、ワイドファラオ、アフランシール、メイショウショウブ、アンクルテイオウ、カルリーノ、グラナタスです。

◎メイショウショウブ

○アガラス

▲ワイドファラオ

△アフランシール

★カルリーノ

☆グラナタス

✕アンクルテイオウ

3連複 ③=①②⑨⑪⑬⑭=①②⑨⑪⑬⑭ 15点

馬場状態は良馬場想定、先週のダービー卿CTで1:31.7という好時計が出ているので、軽い高速馬場を想定しています。

3歳戦で展開は不明なので省きます。

今回はみややが独自に算出している指数を公開します、算出方法は内緒です。数字が低い程上位で指数順位も書きておきます。

ワイドファラオ 25P 7位

アフランシール 19P 5位

メイショウショウブ 11P 1位

ヴィッテルスバッハ 25P 7位

ホープフルサイン 37P 14位

ショーヒデキラ 30P 13位

ココフィーユ 18P 4位

エリーバラード 39P 15位

アンクルテイオウ 28P 12位

ダイシンインディー 25P 7位

アガラス 17P 3位

ミッキーブラック 12P 2位

カルリーノ 25P 7位

グラナタス 27P 11位

コスモカレンドゥラ 22P 8位

無印にした2位のミッキーブラックは1000m通過60秒以下、平均、ハイペースバランスでの好走歴がない。4位のココフィーユ、6位のコスモカレンドゥラ、同点7位のヴィッテルスバッハも同じ理由。で、11,12位の馬が浮上したわけです。

では1頭ずつ見ていきます。

◎メイショウショウブ  休み明け2走目で走り頃、前走なぜか控えて凡走、先行すれば。栗東坂路11.7、単走強め、首が高い。調教が非常に良かったですね、前走は逃げずに差しに回って凡走しているので、ここは逃げて欲しいです。最低でも2,3番手から。

○アガラス  格上げ、短縮、前走は+12㎏で凡走、絞れれば。美浦w12.5、やや強め併入、バランスは良い。前走は仕上がっていませんでしたね、当日の馬体重次第ですがルメール騎手は中山マイルを庭のようにしているので。

▲ワイドファラオ  休み明け、格上げ、すんなり先行できれば。栗東坂路12.6、持ったまま併入、バランス良い。好走条件にも当てはまりますし、内枠を生かして先行できれば。

△アフランシール  休み明け2走目で走り頃、ハーツ産駒で内に詰まると危険。美浦w13.1、単走やや強め、左に寄れてバランス悪い。調教はやや気になりましたが、好走条件はクリアーしています。上手く外に出せればいいのですが。

★カルリーノ  格上げ、コース適正良い。使い詰めは不安材料。連闘は不安ですが、好走条件クリアーと中山実績で。

☆グラナタス   休み明け2走目で走り頃、格上げ、延長、コース適正は良さそう。美浦w13.3、持ったまま1馬身先着、反応良い。調教が良かったのでこの評価、好走条件もクリアーしています。

✕アンクルテイオウ  休み明け2走目で走り頃、格上げ、短縮。ハービンジャー産駒で間隔詰まるのは良い。未勝利戦ですがメイショウテンゲンと同じような上がりタイムで差して好走したこともある馬なので、侮れないと思います。

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