2024年クイーンS 全頭評価。その2。

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ウインピクシス ・心肺機能はまぁまぁ、パワーは有る、瞬発力は低い。  

・トップスピードの質はやや低く、持続力は高い。

レース名 着順 内容
山中湖特別 3着 スローバランスをスタート早く右に寄れ逃げ体勢、3コーナー手前で2番手に控え内目をスムース、直線スムースだったが差せずに差されて3着まで。
五色沼特別 1着 スローバランスをスタート早く逃げ切り。
壇ノ浦S 1着 重馬場で平均バランスをスタート早く逃げ切り。
中山牝馬S 8着 スローバランスをスタートやや早く左に寄れてややダッシュがつかず1コーナーで逃げ体勢、L1で失速して凡走。
福島牝馬S 13着 スローバランスをスタート五分に出て2番手先行だが掛かり気味、3,4コーナー内目を回して直線伸びずに凡走。
2023年クイーンS 2着 スローバランスをスタート五分に出て中段の前から、3,4コーナー内目を回して直線スムースに抜け出し2着。
2023年福島記念 4着 ハイペースバランスをスタート早く中段のやや前から、3,4コーナー内目を回して直線スムースだったが伸びずに凡走。
2023年ターコイズS 16着 ややスローバランスをスタート五分に出て中段のやや前から、3,4コーナー外目を回して直線スムースだったが伸びずに凡走。
2024年愛知杯 13着 ハイペースバランスをスタート早くやや離れたメイン集団の前から、3,4コーナー内目を回して直線スムースだったが伸びずに凡走。
2024年福島牝馬S 3着 スローバランスをスタート早く逃げて3着。
山中湖特別ではスタート早かったが右に寄れている、逃げから2番手に控えて直線伸びずに3着まで。レースの上がり3F33.7でトップスピードの質で見劣り。五色沼特別ではスタート早く逃げ切り、スローからの2F戦にしている。壇ノ浦Sでは重馬場で平均バランス、中緩みのない一本調子の展開に持ち込んで逃げ切ったので、まぁまぁの心肺機能と持続力の高さを見せた。

中山牝馬Sではスタートで左に寄れてダッシュがつかず、それでも逃げてL5から11秒台、L3で一旦12.0に緩めて再加速は出来ているが、L1で失速して凡走。スタートでの行き脚の悪さと、L3で12.0に落とすラップ推移でリズムが崩れた感じ。福島牝馬Sでは2番手先行したが掛かり気味、スローペースだったが前半掛かったことでL3で失速。

2023年クイーンSではスタート五分に出て中段の前から、3,4コーナー最内をスムースに回して距離ロスなしで、直線入り口でスムースに抜け出せた。スローからの5F戦で持続力の高さを見せた。2023年福島記念ではハイペースバランスを中段のやや前からで、自身もややハイに入っていたはず。4コーナーで最内を回したことで待たされていて、直線スムースだったが瞬発力とトップスピードの質で見劣った。心肺機能はまぁまぁのものを見せた。

2023年ターコイズSではスタート五分に出て中段のやや前から、ややスローバランスでL2の11.2に対応できずに凡走。トップスピードの質が低いことを見せた。2024年愛知杯ではスタート早く逃げ争いになり、2F目の10.4で足を使ってしまった感じで凡走。2024年福島牝馬Sではスタート早く、スローからの4F戦にして3着。この時は後半全て11秒台後半で、トップスピードの質が問われず、パワーと持続力が生きた。

「クイーンSへ向けて」好材料:コース適性。 悪材料:騎手不安。

好材料はコース適性で、昨年のこのレースで2着に好走したので好相性。悪材料は騎手不安で、松岡騎手の継続騎乗だと不安。この馬はスローからの4F戦で、トップスピードの質が問われない展開が理想的。この展開を作れるかどうか。

適性:松-

ウンブライル ・心肺機能は不明、パワーは有る、瞬発力は低い。   

・トップスピードの質は高く、持続力は高い。

レース名 着順 内容
新馬戦 1着 スローバランスをスタートやや遅く2番手先行、3,4コーナー内目を回して早目先頭に立ち、直線ノーステッキで圧勝。
もみじS 1着 スローバランスをサーやや遅く少頭数の中段から、3,4コーナー内目をスムース、直線スースに差し切り。
阪神JF 15着 ハイペースバランスをスタート遅れて中段の後ろから、3,4コーナー中目を回して直線スムースだったが伸びずに凡走。
クイーンC 6着 稍重でややハイペースバランスをスタート五分に出て中段から、3,4コーナー外目を回して直線スムースだったが伸びずに凡走。
ニュージーランドT 2着 稍重でややハイペースバランスをスタートやや遅く中段から、3,4コーナー外目を回して直線スムースだたtが2着まで。
NHKマイルC 2着 稍重でハイペースバランスをスタート遅く後方から、3,4コーナー中目を回して直線スムースに伸びたが2着まで。
2024年東京新聞杯 9着 平均バランスをスタート五分に出て中段のやや前から、3,4コーナー内目を回して直線スムースだったが伸びずに凡走。
2024年阪神牝馬S 2着 スローバランスをスタートやや遅く中段やや後ろから、3,4コーナー中目を回して直線スムースだったが2着まで。
2024年ヴィクトリアM 6着 ハイペースバランスをスタート五分に出て中段のやや前から、3,4コーナー内目を回して直線スムースだったが伸びずに凡走。
新馬戦ではスタートやや遅かったが2番手へ、折り合いが付いていて4コーナーで先頭に並び、直線L2突き放したし、L3から持ったままなのでトップスピードの質をまだ隠している感じ。もみじSではスタートやや遅く少頭数の中段から、直線L2で自身10秒台に入れた感じで一気に差し切り、この時もノーステッキだったのでまだまだ本気で走っていない。阪神JFでは外枠でスタート遅れて中段の後ろから、中緩みがなく前に取り付けない展開で凡走。直線入り口で反応が悪く全く伸びていないので、体調面の問題の可能性が高い。

クイーンCではスタート五分に出て中段から、スムースだったが伸びずに凡走、この時は2カ月の間隔でプラス12㎏。ニュージーランドTでは稍重でややハイペースバランス、スタートやや遅く中段から進めて、直線スムースに伸びて2着。パワーと持続力の高さを見せた。

NHKマイルCでは稍重でスタート遅く後方から、ハイペースバランスになりバテ差しが決まったが、直線入り口ですぐ前に居たオオバンブルマイに離されたので、瞬発力が低くトップスピードに乗るのに時間が掛かった。そこからは高いトップスピードの質と持続力を見せた。2024年東京新聞杯では手術明けでプラス22㎏、走れる状態ではなかった感じ。

2024年阪神牝馬Sではスタートやや遅く中段のやや後ろから、スローからの3F戦を外から2着まで伸びたので、やや高いトップスピードの質と持続力を見せた。前走から10㎏の減量で仕上がっていた。2024年ヴィクトリアMでは中段のやや前からで、ハイペースバランスだったことで前半で消耗した感じ。

<NHKマイルC後に骨種の除去手術。>

「クイーンSへ向けて」好材料:距離適性。 悪材料:休み明け。

好材料は距離適性で、お母さんのラルケットが1800mで好走しているし、お兄ちゃんのステルヴィオが毎日王冠で2着しているので、1800mが初めてだが血統的には好相性。悪材料は休み明けで、ノーザンF生産馬だが東京新聞杯でプラス22㎏で9着なので、しっかり仕上げて来るかどうか。

適性:松-

エリカヴィータ 特性 ・心肺機能は不明、パワーはまぁまぁ、瞬発力は不明。   ・トップスピードの質はまぁまぁ、持続力はまぁまぁ。        ・左回りの方が良さそう。
レース名

(ペース)

着順

(馬場

状態)

内容
新馬戦

(スロー

バランス)

1着(良) スタート~道中 スタート良く中段のやや前から。
3,4コーナー 中目をスムース。
直線 スムースに抜け出し快勝。
フェアリーS

(平均バランス)

10着(良) スタート~道中 スタート五分に出て中段の後ろから。
3,4コーナー 中目をスムースだったが4コーナー出口で寄られてバランス崩す。
直線 諦めて流れ込むだけ。
フローラS

(平均バランス)

1着(良) スタート~道中 スタート良くやや離れたメイン集団の前から。
3,4コーナー 内目をスムース。
直線 スムースに差し切り。
オークス

(スローバランス)

9着(良) スタート~道中 スタート五分に出て中段のやや前から。
3,4コーナー 内目をスムース。
直線 スムースだったがL2標識過ぎから減速率が大きくなり凡走。
秋華賞

(ややスロー

バランス)

13着(良) スタート~道中 スタートやや遅く中段の後ろから。
3,4コーナー 外目をスムース。
直線 スムースだったが伸びずに凡走。
2022年

ターコイズS

(平均バランス)

9着(良) スタート~道中 スタートやや遅く後方から。
3,4コーナー 外目をスムース。
直線 スムースだったが伸びずに凡走。
2023年愛知杯

(スローバランス)

14着(重) スタート~道中 スタートやや遅く中段から。
3,4コーナー 中目をスムース。
直線 スムースだったが伸びずに凡走。
2023年

福島牝馬S

(スローバランス)

10着(良) スタート~道中 ゲートの中で煩くスタート遅れて中段の後ろから。
3,4コーナー 中目をスムース。
直線 スムースだったが伸びずに凡走。
2023年メイS

(スローバランス)

5着(良) スタート~道中 スタート五分に出て中段から。
3,4コーナー 内目をスムース。
直線 スムースだったが伸びずに5着まで。
2023年

府中牝馬S

(スローバランス)

11着(良) スタート~道中 スタート五分に出て中段のやや前から。
3,4コーナー 内目をスムース。
直線 スムースだったが伸びずに凡走。
2023年

ディセンバーS

(スローバランス)

4着(良) スタート~道中 スタート五分に出て中段のやや前から。
3,4コーナー 中目をスムース。
直線 スムースだったがジリジリまでで4着。
2024年愛知杯

(ハイペース

バランス)

10着(良) スタート~道中 スタートやや早くやや離れたメイン集団の中段から。
3,4コーナー 中目をスムース。
直線 スムースだったが伸びずに凡走。
2024年

福島牝馬S

(スロー

バランス)

5着(良) スタート~道中 スタートやや遅く中段のやや前から。
3,4コーナー 内目をスムース。
直線 スムースだったが伸びずに凡走。
2024年

マーメイドS

(ややハイペース

バランス)

7着(良) スタート~道中 スタート五分に出て離れたメイン集団の中段のやや前から。
3,4コーナー 内目をスムース。
直線 スムースだったが伸びずに凡走。
新馬戦ではスタート良く中段のやや前から、直線L2で自身11.0くらいを出して勝負を決めてしまった。L1でも11.4で纏めているので、まぁまぁのトップスピードの質とまぁまぁの持続力を見せた。フェアリーSではスタート五分から中段の後ろ、4コーナー出口で内の馬が寄れたことで影響を受けバランスを崩す、大事を取ってここで止めた感じで流れ込むだけ。

フローラSでは平均バランスだが中緩みが大きく、L4が12.8まで落ちている。スタート良くやや離れたメイン集団の前からスムース、中緩みからの3F戦になりⅬ1で差し切ったので、トップスピードの質はまぁまぁ、持続力はまぁまぁ。オークスでは中段のやや前から、スムースなレースだったがL2標識過ぎから減速率が大きくなったので、距離適性が出た可能性が高い。秋華賞ではスタートやや遅く中段の後ろから、4コーナーから直線にかけて外を向いて走っているので、右回りは良くない可能性がある。

2022年ターコイズSではスタートやや遅く後方から、4コーナーですぐ後ろに居たフィアスプライドに交わされているので、トップスピードの質で見劣り。2023年愛知杯ではスタートやや遅く中段から、重馬場だがスローからの3F戦で11秒台前半に対応できずに凡走。2023年福島牝馬Sではゲート内で煩く出遅れて中段の後ろから、スローからの4F戦で、L4から11秒台半ばを連発するラップに追走まで。

2023年メイSではスタート五分に出て中段から、直線スムースだったがL3からの11.3-11.4に追走までで5着、トップスピードの質が高くないことを見せた。2023年府中牝馬Sではスタート五分に出て中段のやや前から、スローからの3F戦になりトップスピードの質で見劣り。2023年ディセンバーSではスローバランスだが、中緩みのない展開を中段のやや前から。持続力勝負になってジリジリ伸びたが4着まで、この時は56㎏で斤量の恩恵がなかった。

2024年愛知杯ではスムースだったがL2で一杯になった感じで、1F長かった。2024年福島牝馬Sではスタートで寄れてしまいやや遅れる、ゲート内で煩かった。スローからの4F戦を中段のやや前からスムースだったが、直線でトップスピードの質で見劣った。2024年マーメイドSでは離れたメイン集団のやや前からで、自身はスローだったはずなので、心肺機能は問われず。直線34秒台の前半が求められて対応できなかった。

「クイーンSへ向けて」好材料:なし。 悪材料:クラス負けの危険。

好材料はなし、悪材料はクラス負けの危険で、牝馬限定戦でも3着以内が無く、流れ込むだけのレースが続いている。この馬は叔父さんにキンシャサノキセキが居るので、短距離の方が合うかもしれない。

適性:梅